【愛犬の床】フロアコーティングのメリット・デメリット/解消した方法

こんにちは、しかくです。

2021年11月に「愛犬の床」のフロアコーティングを施工した我が家。

今回は、施工して9ヵ月経って感じたメリットとデメリット。また、デメリットを解消する為に購入した滑り止め「フロアタイル」についてまとめました。

フロアコーティングを迷っている方、「フロアコーティングしたけど滑るなあ…」と思っている方のの参考になれば幸いです。

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「愛犬の床」とは

愛犬の床とは、「室内犬の歩行に最適」専門設計された、愛犬の為のフロアコーティングです。

フロアコーティング業界老舗『エコプロコート株式会社』の商品の一つです。

愛犬の床のメリット

愛犬の床を施工して感じたメリットは以下の通りです。

  • アルコール消毒で掃除をする為、家にペット特有の匂いが付きにくい
  • 抜け毛が掃除機で取り除きやすい

フロアコーティングをする前は、安価なフロアマットやカーペットを使用していましたが、粗相や排泄物の匂い残り、抜け毛の掃除が大変だと感じていました。

フロアコーティングをしてから掃除が楽になったと感じることが多くなりました!

愛犬の床のデメリット

愛犬の床を施工して感じたデメリットは以下の通りです。

  • 走ると滑る
  • 引張っこをすると後ろ足が滑る

感じた一番のデメリットは、『中型犬が走ると滑る』です。

歩く分にはグリップが効いていると思います。しかし、走りだしは滑ります。

しかく
しかく

肉球が湿ってくると滑りにくくなりますが、湿る前は滑ります。

引張っこで滑る後ろ足

我が家の愛犬のルナ(ボーダーコリー)は引張っこ大好きです。

引張っこし始めは後ろ足がツルツルと滑って、踏ん張りが効かない様子です。

※補足説明
・コーティング効果を上げる為、1日1回アルコールで拭き上げ掃除をしています。
・ルナの足裏はサロンで短くバリカンをかけています。

できる限りのことをしても、滑ってしまいます。

愛犬が滑らない為のフロアタイル「ReFace Tile」

肉球が湿ってくると滑らないので、「湿るまでの間に滑らない床材が必要だな~」と探している中で出会ったのが、「ReFace Tile」です。

「ReFace Tile」とは

クッション性のある軽量心材を使用したクッションタイルです。耐久性、耐水、衝撃緩和など安全な万能床材です。

安価なフロアマットだと粗相が浸み込み、洗うたびに劣化した経験があるので、厚く、耐久性があるものを選びました。

特性は以下にまとめました。

1.滑りにくい

濡れた素足で歩いても滑りにくく、小型犬の動作に必要な滑り抵抗係数試験にもクリアしています。

2.クッション性と衝撃緩和性

サンダルの底ような素材で、人が転倒した時の衝撃を吸収してくれます。

3.傷つきにくい

ReFace TileはPVC織物という特性を生かし、引っかきに対する耐久性があるので、ワンちゃん・ネコちゃんにも安心です。

4.耐水性

耐水性があるので、ペットが粗相をしてしまっても浸み込みません。

5.耐薬品性

市販のアルコールや消毒液を使用しても変色や劣化がほとんどありません。

購入したReFace Tileの型番・サイズ

購入したReFace Tileは『P-001 450mm角』です。

12枚購入し、設置した範囲は『1,800×1,350mm』です。

しかく
しかく

もっと広範囲に欲しかったのですが、予算の都合で…

まずは引張っこをよくするソファ前に設置しました。

ReFace Tileの貼り方

裏面の保護シートを剥がすと接着面が出てくるので、接着剤を使わずに貼ることができます。

触れると粘着は弱く感じましたが、床に貼るとびくともしません!

剥がすときにフロアコーティングも剥がれてしまいそうですが、これもルナの足を守る為…仕方ないことです。

タイルのつなぎ目は目立つ?

見本では市松模様に敷いているので、全てのタイルを同じ方向に向けるとつなぎ目が目立つのかな…と不安でしたが、遠目からではつなぎ目はわかりません。

近づいてみると隙間が見えます。

遠めに見ると一枚のカーペットのようです!

しかく
しかく

インテリアにカーペットが欲しかったけど、諦めていたので嬉しいです~!

フロアタイル「ReFace Tile」を使用してみて

貼ってから1週間ですが、良いところと悪いところをまとめました。

ReFace Tileのメリット

  • クッション性があるので愛犬も子供もお気に入り
  • 走ってもフロアタイルがズレない
  • 水を弾くので安心
  • 汚れてもその場で拭ける
  • アルコールが使えるのでペット特有の匂い防止になる
  • 厚み(約4mm)があるが、ロボット掃除機は超えられるのそ掃除が楽

ReFace Tileのデメリット

  • 1枚あたりの価格が高い
  • 擦れると摩擦で痛い
  • 剥がすときにフロアコーティングも剥がれる可能性がある

フロアタイル「ReFace Tile」まとめ

フロアタイル一番のデメリットは『高価なフロアコーティングが剥がれる可能性がある』ですが、愛犬が滑って関節を痛めてしまう方が嫌なので、私はフロアタイルを施工して良かったと感じています。

1枚あたりが高いフロアタイルですが、クッション性があり、どんな洗剤を使用しても良いところがとても気に入っています。

ReFace Tileは他に、畳の張り替えもできるので、いつか和室を犬部屋に改造したいです。

フローリングが滑ると感じている方、フロアコーティングをしても滑ると感じている方は試してみてはいかがでしょうか?

最後までお読み頂きありがとうございました!

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